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ギャラリー我が家 有田焼 金龍窯

有田焼 金龍窯 江口天童

  1. ハウステンボスに行ったある日、ポーセイン・ミュージアムの周りに陶磁器を中心にした工芸品展示会のイベントが行われていたので、すぐさま見に行きました。

 

  1. そして有田焼関連の展示・販売コーナーを見回っていたら、天井付近の高い場所に、写真の陶板・虎が掛けてあるのにすぐ気が付きました。
    1. 遠くから見ても、虎が本物のように描かれており、さらに顔の表情や前足の位置からは今にも飛び掛かってきそうにも見えました。
    2. さらには、白磁に竹の配置や地面などがバランス良くおさまっていて、陶板に見入ってしまいました。

    このブログでも紹介していますように「輪島塗額・虎」を我が家に飾っていますが、その違いを見たくもあり、店の人にともかく下してもらうことになりました。

  2. 陶板 虎
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  1. なんと、顔の周りには虎の象徴でもあるたくさんの白毛とその細かさに、また口ひげ・眉毛の長さと細かさにも、さらには黄土色の体毛や黒まだらの部分から生えている多くの白毛と細かさにも、見入ってしまいました。

私自身、寅年でもあり、輪島塗額と有田焼陶板の二つの虎を我が家に飾ることで、元気倍増、人生におけるやる気が、そして嬉しさが込み上げてきました。

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