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ギャラリー我が家 伊万里鍋島焼

 

ギャラリー我が家  大川内山 伊万里鍋島焼

畑萬陶苑

ギャラリー優美彩華きくちHPに紹介していますように、大川内山と言えば伊万里鍋島焼ですね。

伊万里鍋島焼としては、新しいデザイン感覚・発想で、若い世代に支持を得る作品を作っておられるのが、畑萬陶苑さんだと感じていますので、有田町での有田焼の紹介HPですが、伊万里鍋島焼の畑萬陶苑さんをページの最後に紹介させてもらっています。

http://hataman.jp/about/facilities/

究極の透かしビアカップ

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畑萬陶苑さんのHPにて、「究極の透かしビアカップ」が紹介されていましたので、早速見に行きました。

ショールームに入ると、上の写真二つが出窓の棚に置いてあり、光の差し込みでクローバーの透かしの部分とあやめの透かしの部分がうっすらと光っていて、それぞれに浮き出ているよう見えて大変きれいでした。

  1. お店の人が、今は光って見えますが、本来ビールを飲む際に薄っすらとビール色になるので、楽しめますよとのことでした。
  2. ビールを飲む際に楽しむのも良いが、飾っても楽しめるかなと思い、早速購入することにしました。

その前に工房見てみませんかとのことで、作業場に案内してもらうと、透かし彫りを担当する方が作業中にもかかわらず、透かしの特長や失敗談を説明していただきました。

究極の透かしビアカップの特長は、次だそうです。

  1. 手仕事で透かし彫刻をし、厚さ1mm位まで彫る技術で造っています。
  2. 特殊な陶土で白さがあり透光性もあるため、ビールが入っているのがうっすらと見えて楽しいです。
  3. 持ち手をリング式と彫刻の彫りによって持ちやすくしています。
  4. カップを冷蔵庫に冷やしておいてビールを注ぐと、クリーミーな泡立ちでより一層美味しいビールが楽しめます。
  5. 冷たいウーロン茶等も中身がうっすらと見えて楽しいものです。

ということで、ビール好きの方々には、たまらないカップかも知れません。

 

  • 透かし彫りホタル
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これも究極の透かしビアカップと同じように、ホタルが光を放つ部分が透かし彫りになっています。

これは究極の透かしビアカップが出る数年前に見ましたが、その時もデザインにそしてアイデアに感動して購入したものです。

上の丸い部分が土台に乗っていて、その土台の中に電池式の丸い蛍光灯が入っています。

蛍光灯自体を押すと点灯して、ホタルのお尻のが光ることになりますので、ステンドグラスと共に今も楽しんでいます。

 花器

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香炉

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花器

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魯山窯 

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瀬兵窯

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