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ギャラリー我が家 ステンドグラス

ギャラリー我が家 イル・チェーロ・サンドブラストガラス彫刻工房

アクロス福岡・匠ギャラリーにて、週替わりで県内の民工芸品作家による企画展を開催、週によっては実演体験コーナーもあり、匠による手仕事の魅力を紹介しています。

2020年12月 サンドブラストガラス彫刻工房の熊本県文化懇話会会員 田中久美子さんが作られているいろいろな展示作品を紹介していただく中、夜桜という照明付きランプスタンドに見入ってしまいました。
ランプスタンド全体に、桜の木・枝・花模様を少しずつ3か月かけてサンドブラストで仕上げられたということと共に、仕込まれている豆電球により全体が照らされることで、題名通りに夜桜として楽しめるということに感動しました。

 

 

ステンドグラスとの出会い

1990年~1994年 フランス・パリにて、成田-パリ路線開設業務と整備委託業務で5年間駐在しました。この駐在期間中に、フランスはもちろんドイツやイギリスなどに休みを利用して旅行しましたが、いろいろな教会のいろいろなステンドグラスに出会うと共に、太陽の光を通した彩に魅せられたものです。

日本での歴史は、明治時代に日本人がドイツに留学し、ステンドグラスの技術を持ち帰ったのが始まりです。
今では、日本でも公共施設や一般住宅にも広く普及していて、身近にステンドグラスを鑑賞出来ます。

1996年~2001年 インド・ムンバイにて、関空-ムンバイ路線開設業務と整備委託・支店業務で5年間駐在後、2001年にインド・ムンバイ駐在を終えて帰国、成田空港にて仕事が再スタートしました。

私の家内の兄・岡本家が埼玉県川口市に住んでいましたので、さっそく兄夫婦と娘の輝ちゃん・麻ちゃんに会いに行きました。
そこで、輝ちゃんが趣味で通っていたステンドグラス教室にて制作したランプ類のいくつかを見せもらったのが、ステンドグラス・ランプとの出合いでした。

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2005年 ANA全日空を早期退職後に福岡に帰郷、福岡県大野城市在住、英会話スピーキング教材「英会話Japa-Lish日本語の英文法語順」出版へ向け、日々原稿作成に明け暮れました。

そのような中、約一時間半のドライブで懐かしのヨーロッパ的雰囲気を味わえるハウステンボスに年に4~5回行くようになりました。

場内の街並みやほとんどの建物がまさに懐かしのヨーロッパの雰囲気であり、イルミネーションやイタリア料理などがあります。

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ギャラリー我が家 ステンドグラス ギャラリーハウス

ハウステンボス場内にあるアムステルダムシティ・パサージュ内の一つに、ステンドグラスを販売しているギャラリーハウスという名のお店を発見、プロが作ったステンドグラスのランプ類やスタンド類に出会いました。

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